株式会社MIC | MIC

BUSINESS事業紹介

私たちにできること

幅広い工事に
対応できます
これまで積み重ねた熟練した技術と高度な知識、さらに信頼できる技術者により、どんな困難な工事にも対応することができます。
大規模工事にも
対応できます
建設業許可を取得しております。工事に携われる社内技術者・外部の専属技術者、協力スタッフを柔軟に構成し、大規模な工事や、複数の工事に同時に対応でき、ご安心いただけます。
営業担当が臨機
応変に対応します
営業担当を配属することが少ない業界において、営業が積極的な開発や信頼関係を築くために活躍しています。旧態以前としたスタイルを良しとせず、お客様に対して、ベストな対応を心がけています。

総合建設事業

お客様の過ごされる、オフィス、病院、公共施設における、
さまざまな空間に対して快適な空間を提供することで、
その空間で活躍される方の笑顔を支えることを目的としております。

さらに、地球環境に配慮したエコシステムを導入することで環境にやさしい、
効率的で経済的なプランをご提供させていただいております。

そして、きめ細やかな設計から施工まで一貫したサービス提供を心がけております。

総合建設事業 イラスト
総合建設事業 写真

空調設備事業

オフィスビルのほか病院や福祉施設、公共施設、工場などの空調設備工事や給排水衛生設備工事で、設立以来、着実な実績を積み重ねてまいりました。それぞれの施設の規模や用途、建物の特性などを考慮し、個々のお客様のご要望や条件に合った冷暖房や換気システム、給排水・汚水処理設備をご提案しています。快適な空気環境を維持し、安全な水を供給し、衛生的な排水を実現するだけでなく、省資源・省エネルギー効果に優れた、環境にやさしく、効率的で経済的な設備を提供するため、高度な技術とノウハウを駆使して、設計・施工からアフターメンテナンスまで一貫してきめ細かにサポートしています。

空調設備事業

環境開発事業

土木・造園工事

造成工事や配管更生工事、道路の整備や施設内の緑化工事など、お客様の多様なニーズにトータルにお応えできるよう、土木工事・造園工事でも事業を展開しています。例えば造成工事から発電装置の設置、電気工事まで、一環して弊社でサポートすることで、太陽光発電事業にスムーズに参入いただけるよう、積極的に事業を展開してまいリます。

土木・造園工事

管更生工事

管更生工事

わが国では耐用年数の50年を超える下水道管が急増し、大切な社会資本の更生工事が急がれています。老朽化した管きょ内面に補強材を取り付け、その後高密度ポリエチレン製のPFLパネルを設置し、既設管とPFLパネルとの隙間に高強度、高流動のモルタルを注入することで老朽管を更生するPFL工法。通水しながら、屈曲や隙間、段差でも施工可能です。弊社では、先進素材を用いて現場での施工作業を効率化したPFL工法によって、耐震性や耐荷能力に優れた高い強度を復元することで、インフラ整備に貢献しています。

管更生工事

電気設備事業

電気工事

商業施設・ビル・工場などにおける照明器具の設置や交換、配線、コンセント工事などの一般電気工事のほか、音響や映像、放送設備などの工事をトータルプラニングいたします。確かな施工とメンテナンスで快適な環境をお届けするだけでなく、より便利に使いやすく、また省エネルギー性能にも優れたシステムをご提案しています。

電気工事
太陽光発電

設備工事や電気工事の豊冨な実績を生かして、太陽光発電システムの設置工事を事業展開しています。設置予定地の調査から、発電施設の企画・設計、造成・設置工事、設置後の保守点検までトータルにサポート。太陽電池モジュルーやパワーコンディショナ、架台など、コストパフォーマンスに優れた部材を調達、設置予定地の環境や条件に合った最適な太陽光発電システムプランをご提案するだけでなく、助成金制度の利用や事業計画などのアドバイスも行っています。産業用大規模太陽光発電所(メガソーラー)のほか、遊休地の活用、商業施設や公共施設への太陽光発電システムの設置など、さまざまなニーズにお応えします。

太陽光発電

断熱事業

商業施設、ビル、工場、LNG船などにおける保温・保冷工事、防熱工事、防音工事を行なっており、各種工事により熱の損失が最小限に抑えられる為、省エネルギー対策として極めて重要で地球温暖化対策に不可欠な役割を担っています。
職業訓練指導免許取得者による指導により国家資格、熱絶縁施工技能士1級取得者を多く生み出しています。
幅広い工事に対応できる技術力を持てる為の人材育成を行なっています。

安全への取り組み

安全衛生の基本方針

  1. 労働安全衛生法その他の関係法令及び当社社内規定を遵守する。
  2. 安全衛生の意識向上につながる取り組みを適切に実施し、運用する。
  3. 労働安全衛生法その他の関係法令及び当社社内規定を遵守する。

安全衛生の取り組みとしての「5S実施」への考え方

事故事例のケーススタディによると、
建設現場のマニュアル・規律・規則への「ちょっとだけ良いか?」
といった人間の心の『ゆらぎ』が労働災害の原因の一つとなっています。

当社は、人間個々の管理することが難しい『ゆらぎ』への対策に、
小さなことに『気づく』能力開発で取り組んでいます。

5S実施は、視聴覚的情報への『気づき』としての取り組みでもあり、
安全衛生の取り組みとなります。

材料保管や道具整理、ゴミの分別に至るまで、見える情報として管理し、
5S活動(整理・整頓・整備・清掃・躾)による安全衛生に取り組んでいます。

安全衛生の取り組みとしての「5S実施」への考え方 職場の乱れは心の乱れ

労働災害防止に向けた重点項目

目標 労働災害のゼロ

  1. 職長のリーダーシシップによる労働災害の防止
  2. 墜落災害の防止
    • 安全帯使用の徹底
    • 職長による安全設備の設置状況の確認
  3. 協力会社の自主的安全衛生管理向上に向けての指導・支援
    • 「送り出し教育」実施の徹底
    • 安全パトロールの実施
    • 交通事故防止のための注意喚起
  4. 健康衛生に配慮した環境づくりの推進
    • 作業員の健康状態に配慮した適正配置の指導
    • 熱中症予防対策の実施
    • 作業員の心と体の健康づくりの推進

安全衛生及び品質向上の研修

株式会社MICの工事に従事する協力会社では、MICと協力会社が一体となって、安全パトロールや安全衛生教育の実施など、QOS(安全衛生の質)向上させるための取り組みを行っています。

若い作業員に対する、
安全衛生及び品質向上の研修風景
労働災害防止を目的とした「安全衛生の意識改善教育」
労働災害防止を目的とした「安全衛生の意識改善教育」
品質向上を目的とし
た教育
品質向上を目的とした教育